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第2回 プリンティカ準備室 会議(2026/07/28)

■ 開催概要

大阪府印刷工業組合が掲げる「業態変革」の第一歩として、ペーパーサミットWeb(ECサイト)の構築と、運営体制についての具体的な検討を行います。

プリンティカは「印刷のさらなる可能性を探求する」ことを目的とします

■ 当日の議題(アジェンダ)

中小企業診断士 飛松先生
大阪府の組合事業等向上支援事業のご説明

1.開会・前回の振り返りとプロジェクト整理

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■ 第1回 会議(6/23開催)の要旨
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最優先課題の決定

「プリンティカ」の位置づけ
現在はプロジェクト全体の総称とし、「ペーパーサミット(ECサイト)」の展開と
「プリンティカ」としてのブランド設計を切り分けて整理・推進。

中小企業診断士(トビマツ先生)の参画
客観的な視点から事業計画を精査するため、中小企業診断士の飛松氏に正式に参画いただくこととなりました。

外部視点のアドバイス(中川先生より)
地方書店との連携や「制作委員会方式」の導入、
AI・DXニーズへの対応など、印刷の新しい収益軸について多くの貴重なアイデアをいただきました。



第一回議事録

20260623 大阪府印刷工業組合 プリンティカ準備室 要約(一般要約ver)ダウンロード
20260623 大阪府印刷工業組合 プリンティカ準備室 要約(ディスカッションver)ダウンロード

2、ECプラットフォーム詳細比較検討

■ 共有資料

5つの構築案の提示(担当:奥野)

20260728プリンティカEC比較資料ダウンロード

20260728プリンティカEC比較資料詳細ダウンロード

BASE、メルカリShops、Shopify、EC-CUBE、独自開発の比較。
「自動化」による運用コストの圧縮
注文振分、売上分配、発送通知連動の可否。
低単価商材における決済手数料の影響シミュレーション。

3.持続可能性とリスク管理

数年先を見据えた保守責任とシステム陳腐化リスクへの対応。

「高野山の例(維持が重荷になるリスク)」への対策
具体的な出口戦略(撤退基準)の提案

例として 初期構築費(仮に500万円)+年間運営費30万×12ヶ月の3年(1080万)=合計1580万円を3年間で回収できない場合はクローズする など初期構築費と3年間の運営費の回収見込みに基づくクローズ基準の設定をするか。

4.戦略的フロー:B2CからB2Bへの展開

「プリンティカ」をフックにした業態変革(高本理事長)
B2Cで知名度とファンを獲得し、個社の大きなB2B商売へ繋げる二段構えのモデル。

B2Bになった場合は個社で完結さす。
大印工には手数料は入らない?でいいんですよね?


全国への横展開スキーム
大阪で作った「成功モデルと設定セット」を全国(全印工連)へ販売・提供する可能性。

5.次回へのアクションと閉会

プラットフォーム構築の意思決定
補助金(2/3)活用するならスケジュール確認
次回会議候補8月24/25/26 オンライン19:00〜

以上