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各委員会の活動
渉外特別委員会
令和2年度第1回 渉外特別委員会
2020年07月15日

日時:令和2年7月13日(月) 17時00分~19時05分

場所:大阪印刷会館4階大会議室

 

  • 浦久保理事長(本日オブザーバー参加)より

渉外特別委員会は是非作りたいと思って作った委員会である。印刷は各都道府県で上位に位置する産業で地場産業でもありながら、外のイメージは「紙に印刷」のイメージが強い。だが実際はこの業界は幅広い。対外的にどう発信していくか、協議・活動していただきたい。

  • 渉外特別委員会の活動について(高本委員長より)

「社会に印刷産業の正しい活動を伝える」、出来ることをどのように「情報保障」するか研究し、この2年間で方向性を示し、2025年の大阪万博等、未来のチャンスを獲得できるポジションを確立していきたい。

  • 各委員自己紹介
  • 討議事項

1)毎月の委員会開催日について

年内の委員会日程を次の通り決定した。

8月18日(火)、9月10日(木)、10月7日(水)、11月4日(水)

いずれも17時より、大阪印刷会館にて。

12月15日(火) 会館外にて開催予定。

2)副委員長・幹事の選任について

副委員長には矢田委員と奥野委員、幹事には垣端委員が選任された。

3)生産性向上支援事業(MUDセミナー)について

ポリテクセンター関西の助成を受け、「『見えない』課題を印刷で解決する」のタイトルで全3回(部分参加不可)のセミナーを開催する。内容はMUDを通じて「情報弱者」へのアプローチであり、組合員に対して実践できる人材の育成、提案型営業を示す一方、対外的にも印刷業界に対する期待や存在感を向上させる狙いがある。

ローソンの一新されたPB商品のデザインが認識しづらいと不評である事例、逆に堺市は納税に関する帳票を単色のものからサイズをA4に変更しUDフォント使用・フルカラー化した結果問合せ件数が20%削減し改善を実現した事例が紹介された。

セミナーは3回通しで社会活動家の中川 悠氏にコーディネーターを担当していただき、第1回講師には山本順也委員が、第2回講師は大阪シーリング印刷 プロジェクトメンバーに担当いただく予定である。(第3回は人選中。)

セミナーで全印工連の第14回MUDコンペティションの募集に繋げていきたい。

  • 報告・連絡事項

1)大阪府印刷関連産業政治連盟の運営について(作道顧問より)

標記団体の活動概要について説明。

これまでは国会議員との連絡が主となっていたが、官公需でのMUDを配慮した情報媒体制作を条件とする等の要望や提言を活発化させていく予定である。

組合員や印刷関連団体協議会加入団体の傘下企業の加入促進を行い組織力を強化していきたい。渉外特別委員にも是非加入をお願いしたい。

2)大阪市「大阪光の饗宴」プロポーザルについて

大阪市では「大阪・光の饗宴2020」の開催にかかる広報プロモーション等の業務について事業者を募集しており、大印工組が事業団体として応募することを報告。

  • 次回開催日確認  8月18日(火)17時より、大阪印刷会館にて。
  • 閉会

高本委員長より「今回は一方的な話が中心となったが、次回からはディスカッションを行いたい。」、家田副理事長からは「理事長の肝煎りの委員会であり、良い提言を出し合い情報共有し、この委員会に参加して良かったと思う2年にしていただきたい」との言葉が述べられ、20時10分に閉会した。